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中古車買取のチェックシートって?

車を店舗であったり買取業者において売却をする場合には、査定士から中古車買取査定を受けます。
どのような基準において査定額を出しているのか、というのは気になるところだと思います。

 

このように売却時において車を1台ずつ車を確認しつつ査定をするのであれば、カーチェックシートと呼ばれる標準様式の書類におけるチェック点を1つずつチェックしていきます。

 

実際に査定に立ち会ってみると分かるのですがカーチェックシートに色々なことが記入されていきます。
このカーチェックシートというのは、日本自動車査定協会によって定められたもので、査定において欠かせない項目、図表といったものが記載されています。
そしてシートの項目に記述をしていくという使い方になります。

 

車のグレード、年式、装備品の有無といった車の持っているパーツの状態を1つひとつ評価できるという形式になっているのです。
それを区分によって加点、もしくは減点して採点をするのです。
実際の買取査定額というのはこのチェックシートを埋めただけでは決まらずに、あくまでも評価の1つとして算出することを目的としているのです。

 

さらに、中古車オークションにおける平均落札価格というのもあります。
この価格も値段の1つの基準となります。

 

中古車オークションにおいての相場が100万円であれば、基準となっている買取価格もオークションでの相場価格を基準にして、査定においての良し悪しを考慮したうえで価格が決まるのです。

 

カーチェックシートの点数を少しでも高くしたいからといって、傷を修復してから査定に挑んだとしても、傷がなく減点がないというだけで、プラスにはなりませんので注意しておきましょう。

 

 

査定が終わったチェックシートを確認

中古車査定を依頼して査定が終わった時には、査定内容の詳細を記入できるカーチェックシートという専用のシートに愛車の情報が詳しく記入されています。
このカーチェックシートには、車検証よりもはるかに多くの情報が記入されています。

 

中古車査定が終わってからチェックシートを見てみると、知識がなければ分からないような内容の記号、言葉がたくさん書かれています。
このような記号や言葉というのは、愛車の状態を表す意味があります。

 

愛車の状態を表すためのチェックシートですので、このような記号や言葉がぎっしりと書き込まれているのも当然ですよね。
とはいっても、査定終了時において記号が多ければ多いほど良いというものではありません。
実は記号が多く書かれていれば書かれているほど査定額というのは低くなります。

 

このチェックシートにたくさん書き込まれている記号は、その車に問題がある場合にのみ書き込まれていきます。
つまり、チェックシートにたくさんの記号が書かれていればその車の査定額は安くなると考えて良いでしょう。

 

査定士の目が査定士によって査定額が変化するというのもありませんし、査定をしてみるまではどのような査定額が提示されるのかは変わりません。
やはり、ほんの少しでも査定額を高くしたいと思うのであれば、メンテナンスや洗車は細かく行うようにして、大切に乗るということを心がけてみてください。

 

どれだけ努力をしても走行距離を少なくすることはできませんし、経年劣化というものは避けることができませんので、できるかぎりのメンテナンスは欠かさないようにしましょう。
そうすれば買取価格を下げることなく買い取ってもらえるはずですよ。

 

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